今更ながらb-mobileSIM U300を買ってみた.目的はiPhone 3GをWifiテザリング端末として利用すること.
iPad Wifiは自炊した本を読んだりするのには非常に便利なのだが,ちょっと大きい画面でTwitterを見たり,Evernoteのノート更新をしたいと思ったときにいちいちWifiのあるところまで行くのがなかなか面倒だったりする.
と言ってもiPad 3Gの為だけに新しくもう一回線契約するのも固定費がかさむ.現状iPad Wifiをインターネットに繋ぐにはWifi経由でインターネットに接続するしか無いので,こちらの記事にあるようなモバイルルータという機器を使う事になる.
しかし,このモバイルルータが実は結構高い.大体3万円〜5万円くらいするので,2年で減価償却すると考えても月1500円程度の固定費が発生するのと同じになる.
モバイルルータとは別に3G網の回線契約も必要になるので,このコストはちょっと受け入れ難い.
そんな時,手元にiPhone 3Gがあれば,これをモバイルルータとして使う事ができるので,その方法をまとめてみた.
接続イメージは下図の様な形になる.
2010年7月29日木曜日
2008年12月29日月曜日
[Mac OS X]: マルチディスプレイ環境へのVNC接続
Mac OS X 10.5では,標準でVNCサーバ/クライアントが付属しているのは(たぶん)よく知られている.
基本的な使い方は以下のサイトが詳しい.
MacOSXでサーバー稼業 : Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.5編-
でも,この標準のVNCサーバ/クライアントがマルチディスプレイ環境に対応していることはあまり知られていない気がする.
マルチディスプレイ環境のMac OS Xに対して同じくMac OS X付属のVNCクライアント(Finderで「移動->サーバへ接続」)で接続すると,以下のような画面になる.

見て分かるとおり,左側が第一ディスプレイ,右側が第二ディスプレイになっている.さらにこのVNCクライアント(画面共有)の「表示」メニューを開くと,以下の画像の通り,2画面を同時に表示するか,どちらか一方の画面のみを表示するのかを選択できる.
これで一方の画面だけを表示できるので,接続元がシングルディスプレイ環境や画面が狭くても,そこそこまともに使うことができる.
基本的な使い方は以下のサイトが詳しい.
MacOSXでサーバー稼業 : Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.5編-
でも,この標準のVNCサーバ/クライアントがマルチディスプレイ環境に対応していることはあまり知られていない気がする.
マルチディスプレイ環境のMac OS Xに対して同じくMac OS X付属のVNCクライアント(Finderで「移動->サーバへ接続」)で接続すると,以下のような画面になる.

見て分かるとおり,左側が第一ディスプレイ,右側が第二ディスプレイになっている.さらにこのVNCクライアント(画面共有)の「表示」メニューを開くと,以下の画像の通り,2画面を同時に表示するか,どちらか一方の画面のみを表示するのかを選択できる.
これで一方の画面だけを表示できるので,接続元がシングルディスプレイ環境や画面が狭くても,そこそこまともに使うことができる.
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